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ドラムスティック 体にあったスティック選び編

約 3 分

ドラムスティック 体にあったスティック選び編

ドラム講師の川口斉晃です。
流通が発達した現代では国内、海外問わず様々なスティックが店頭で販売されていますが、まだ ドラムをはじめたばかりの人はどれを選んだらいいのかわからないと思います。スティックだけ でなく洋服、クツなど「選ぶ」ということは何か基準というものを作ると何かピンとくるものが あるのではないでしょうか。

スティックの基準

丁度真ん中のサイズは5Aといわれているサイズです。そこからワンサイズ大 きなサイズは5B、小さなサイズは7Aとなっております。成人の男性であれば最初に買うスティッ クは5Aでいいと思いますが、女性、小学校3年生ぐらいのお子様はサイズの小さな7Aを選ぶといいと思います。

ここではサイズが大きい小さいという表現をしていますが長さは一緒ですが、 スティックの太さが違うのと、5Bは太さがあるのでその分5Aより重く、7Aは細いのでその分軽 くなっております。 しかし重さに関してですがスティックの重心がチップよりになっているものとグリップよりになっ ているものがあり細いから軽い、太いと重いとは一概には言えません。例えて言うとスティック の先端に重りを付けるのと手元に重りを付けるのとでは質量は一緒ですが叩いたときに前者のほ うが重たく感じると思います。大きな音を出すという事はドラムが上手い事の1つなので先端に 重みがあるほうがいいかもしれませんがコントロールが難しく大きな音はだせても綺麗な音で鳴 らすのは難しいと思います。かといって手元に重心があう方はコントロールはしやすいですが、様々 な音量で演奏しなければならないときに表現力が欠けるのかなと思います。

スティックのメリット、デメリッ ト

ここまでスティックサイズのメリット、デメリットを上げてきましたが、オートクチュールのスー ツのような本当に自分の体にフィットするスティックはないのではないかと思います。 私がスティックを選ぶ感覚として大切にしている事はスティックを自分に合わせるというのではな く、様々なスティックの特徴を捉えてドラミングに活かすという事です。

絶対にこのスティックを使い続けるんだ!と決めてかからずにスティックのメリット、デメリッ トをしっかり踏まえた上で曲によってスティックを選ぶのが最適ではないのかなと思います。

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。