LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL

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ギターの正しいフォームと弾き方

約 2 分

フォーム
ギターの構え方・フォームは音楽ジャンルによっても様々ありますが、

初心者の方は、最初は基本のフォームで弾くようにしましょう。

最初から、無理のあるフォームで弾いていると、変な癖がついてしまい、ギター上達の妨げになります。

 

立って弾く場合

立って弾く場合、ギターの高さは自分の腹あたりにギターがくるようにしましょう。

たまに極端にギターを下げて弾くスタイルもありますが、かなり弾きにくくなります。

見た目は、ドッシリ構えた感じでかっこいいのですが、ギターを上達していく上で無駄な労力がかかってしまいますし、体に負担がかかって体が歪んでしまいます。

健康面でもあまりよろしくないので、最初は基本の高さにしておきましょう。

そして、ネックは上がりすぎたり、下がりすぎたりしないように斜め45°くらいにしましょう。

 

座って弾く場合

まずは肩の力はむきましょう。そして、ギターは自分の体に引き寄せて右足の上にのせます。

その時に、注意して欲しいのが前のめりになりすぎたり、上向きにならないように姿勢をただしまよう。

 

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。
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