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ライブでミスせずにギターを弾く練習方法

約 3 分

練習では上手く弾けたんだけど、ライブになると極端に弾けなくなる。
といった経験をしたギタリストは多いのではないでしょうか?

特に、難しいフレーズになるとハードルは上がります。

しかし、そんなフレーズをライブでも弾きこなすことができれば理想的ですよね。

今回は、ライブでミスをせずにギターを弾く練習方法についてお話します。

例えば、難易度の高いフレーズがあったとして、
そのフレーズを練習するときに最初にやって欲しいのは
クリーントーンなど、ごまかしの効かない音色で確実に弾けるテンポで
フレーズを正確にインプットします。

弾ける、弾けないは別にしてフレーズを確実に覚えたら、
そのフレーズをあなたがどれくらいの確率で成功して弾くことができるのかに着目します。

例えば、難易度が高いフレースになると弾ける時と弾けない時が出てくるケースがあると思います。

もしくは、何回も繰り返し弾いていたら偶然、瞬間的に弾けた!というケースもあるでしょう。

その成功確率を上げていくことが必要になります。
理想は10回連続でミスなく弾けるようになると良いでしょう。

10回連続で弾けるようになれば徐々にテンポも上げていきましょう。

この時もギターサウンドはクリーントーンで余計なリバーブなどはこの場合カットしておきましょう。

次に原曲のテンポで正確に弾けるようになったらフレーズ単体ではなく、その難しいフレーズの前後も含めて練習を行います。

これは、瞬間的な集中力によって成功できても長い時間、同じ集中力を保てるとも限りません。

ライブ中は様々な要因で一曲の中で演奏の乱れが生じることもあります。

そのことからも、難しいフレーズの前後も含めての練習が効果的になります。

一番良いのは一曲通して演奏したときのその難しいフレーズの成功率が高まると良いです。

そして、もう一つのポイントが本番をイメージして練習するということです。

自宅で演奏するのとライブハウスで演奏するのとでは環境が全く違いますし、
オーディエンスの反応によってもパフォーマンスの仕方が変わるはずです。

ですので、ライブ本番での様々な状況をイメージして練習することも効果的です。

そして、もし演奏をミスしたとしても途中でストップせずに、
最後まで必ず演奏してください。

ミスしたときの対処法の練習にも繋がります。

1曲通して演奏したときの成功率が低い場合は、
また、ミスしたフレーズの前後を集中的に練習するという方法を繰り返しましょう。

これを意識した練習を行うことで、ライブ本番でミスせずにギターを弾くことが可能になってきます。

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。
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