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ペンタトニックスケールとは?覚え方とギター練習方法

約 3 分

5つの音で構成された音階=ペンタトニックスケール

エレキギターの特にロック系のジャンルではメジャー・マイナースケールよりもよく使われるのがこの

ペンタトニックスケールです。

スケールというのは基本的に7つの音で構成されているものがほとんどなのですが、

ペンタトニックスケールは5つの音で構成がされています。

実は「ペンタ」という言葉には「5つ」という意味があることからこの名称がつけられている訳です。

 

つまり、1オクターブの中に5つの音階で構成されている総称がペンタトニックスケールということです。

 

ペンタトニックスケールにもメジャーとマイナーが存在します。

ロック系ではマイナーペンタトニックのほうが良く使われていると思います。

マイナーペンタトニックスケール

構成音に関しては、マイナースケールの2番目と6番目の音を抜き取った音階と一致します。

これにより、マイナーペンタトニックスケールには半音階のインターバルが存在せず、1音または1音半のインターバルで構成がされていることになります。

このスケールの特徴としてはメジャーやマイナースケールと比べるとメロディアスさには欠けますし、コード感もはっきりしない印象です。

しかし、マイナーペンタトニックスケールといえば初期のロックから現在のロックまで常套スケールとして多くのロックギタリストが必ずといってよいほど使用してきました。

これだけ使用される理由としては、構成音が少ないこともあってか、音楽的な適応範囲が広いからだといえます。

 

メジャーペンタトニックスケール

メジャーペンタトニックスケールもマイナーペンタトニックスケール同様に5つの音で構成されています。

構成音はメジャースケールの4番目と7番目の音を抜き取った音階と一致します。

ですのでメジャーペンタトニックスケールにも半音階のインターバルは存在しません。

ポジションはマイナーペンタトニックスケールを1音半下方向に移動させると

メジャーペンタトニックスケールになります。

 

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。
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