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リズム感を良くするには体全体で感じよう!練習方法/ギター初心者レッスン

約 3 分

ギターに限らずですが全ての楽器でリズム感は非常に大事です。

どんな超絶プレイや難解フレーズを弾けてもリズムに乗っていなければ台無しです。

リズム感をよくするには体全体でリズムをとると良いです。

 

ギターは左右の手で音を出し演奏するのですが、体全体でギターを弾くというような感覚を持つとリズム感は良くなります。

体全体でリズムをとるなら座って弾くより立って弾いた方がリズムを感じやすいです。

僕自身もギターの練習をする時は極力立ってギターを弾くようにしていますし、その方が体全体で音楽を感じることができるので単純に楽しいですし、もし演奏をミスしたとしても、ギターを弾いた満足感は座って弾いた時よりも高いです。

リズム感は頭で考えるというより体を動かすことが大事なんです!

これは、ギターを弾く時だけでなく、いろいろな音楽を聴いている時も体でリズムをとると良いでしょう。

ただ、闇雲に音楽に合わせて体を適当に動かせば良いという訳でもありません。

リズムの取り方に絶対的な定義がある訳ではないですが、ある程度タイミングやポイントは押さえた上でリズムをとる必要があります。

 

基本的には曲の拍に合わせて体全体を動かすことです。

例えば、4/4拍子の曲であれば4分音符のタイミングです。

まず、足でリズムをとってみましょう。足先でなく、かかとでリズムをとる方をおすすめします。

一小節に4回かかとでリズムとれましたか?

 

そしたら、今度は動作は全く同じですがかかとが上がっているタイミングでもリズムを感じてみましょう。

これはウラ(8分音符)を、感じるということです。そうすることでよりリズムを体で感じる事ができたと思います。

このように基本のオモテの拍を基本にウラも感じるとリズム感は良くなっていきます。

次は足だけでなく上半身でもリズムをとってみましょう。

やり方は足と同じでオモテの拍で上半身を下げ、ウラで上げるという感じです。

この動きは縦だけじゃなく横でもいいです。また、テンポの速い曲であれば1.3拍を下げて2.4拍で上げると良いです。

この動作を、とった時に最初はぎこちなくても自然と音楽に体をゆだねることができるようになれば、体全体でリズムをちゃんと感じることができていると思います。

更に、ギターを持っていない場所は手拍子も含めるといいですよ!ウラ拍を手拍子にするとよいです。

このように、体でオモテ、ウラの感覚を感じ、なれてきたら頭で感じる音符の感覚を狭め8分音符→16分音符でもリズムを感じとれるようにするとリズム感はどんどん養われていきますので是非チャレンジしてみてください!

 

 

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。
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