LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL

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シェイクスタイル・クラシックスタイル。左手の正しいフォーム・持ち方。親指の位置がポイント!練習方法/ギター初心者レッスン

約 2 分

lesson

ギター左手の正しいフォーム・持ち方の解説動画です。
親指の位置がポイントです!エレキ・アコギどちらも共通の握り方になります。

左手のフォームは2種類あります。

①シェイクスタイル

シェイクスタイルは親指をネックの前に持ってきて握りこむようなフォームスタイルになります。

ネックを包み込むように握るので安定感があり、ライブなどで動き回って弾いても演奏が乱れにくいです。

また、低音弦のミュートをこのシェイクスタイル時に親指で行ったりもします。

また、バレーコードが苦手だと言う人がこのフォームを使ったりもします。

が、しかしバレーコードは押さえれるようになっていたほうが後々、いいので、バレーコードができないからこのフォームを使用するというのはおすすめしません。

ちなみに、ジムヘンドリックスもこのスタイルだったようです。

 

②クラシックスタイル

クラシックスタイルの握り方のコツは手のひらに小さな卵があるようなイメージで握りましょう。

親指はネックの裏の真ん中にもってきます。それ以外の指は前に出しましょう。

ネーミングからもクラシック畑のギターリストが多用するフォームということでこの名前がついていますが、

実際はロックでもジャズでもどのジャンルでも使用するフォームスタイルですのでしっかりこのクラシックスタイルもマスターしましょう。

 

 

 

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。
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