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ドラムスティック音色編 材質の違い

約 2 分

ドラムスティック音色編

ドラム講師の川口斉晃です。
今回はドラムスティックの音色について解説していきます。ドラムの重さの関係はスティックの太さ、重心によるものですがドラムスティックの材質も深く関わっています。

スティックの材質

メジャーなものは、メイプル、ヒッコリー、オークの3種類で最近ではローズウッドや木材に焦げ目をつけて音色を変化させたものなど様々なものがでています。

オーク、ヒッコリー、メイプル。よく使われるこの3つの特徴としてよく言われているのがオークは頑丈で折れにくく音が硬い。メイプルはオークに比べて柔らかいので折れやすいがマイルドなおとがする。ヒッコリーはこの2つの中間でメイプルより折れにくくオークよりは温かみのあるおとがする。と言われています。

ドラムをはじめたばかりの人は正直何のことかわからないと思いますが、要点は材質の違いで音色が変化するということです。練習パットやスネアを叩いたときはよくわからないですが、シンバルを叩いたときにシンバルの音とスティックがシンバルを叩いたときにコンコンと音がなると思います。これが音色の変化というもので曖昧な表現になってしまいますがオークだと固く金属と反発して硬い音がして、メイプルだと柔らかく金属を吸収してしまう様な感じじなるので柔らかい音がします。

ドラム初心者さんにオススメの材質

初めて方はヒッコリーを強くお勧めしますが、もしこの3種類で選ぶとすれば重さで選ぶのではなく自分がどういう音を出したいのか想像してスティックを選んで下さい。

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。