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ギターを弾いていると左手の親指の付け根が疲れます。なぜですか?

約 2 分

Q:ギターを弾いていると左手の親指の付け根が疲れます。なぜですか?

A:左手のひらをネックから離した状態でギターを弾いていませんか?

セーハコードのような場合以外は、人差し指と親指の間の部分をネック裏に

密着させネックを握りこむようなフォームにすると親指への負担が軽減されるはずです。

 

その握りこむフォームのポイントはネック上部から親指が少し出ているようにすることです。

そうすると左手はかなり安定します。またチョーキング・ヴィブララートの時もこのフォームで行うことが基本です。

 

実際に色々なギタリストのチョーキングしている動画や写真をみれば多くがネックから親指を出して

やっているはずです。

 

 

 

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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ギター講師。これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・ゲームのテーマ曲を手がけてきました。
ボーカル講師。Step Up!というアーティスト名で福岡を拠点に精力的に活動している実力派プロボーカリスト。ポップス、アコースティック、ロックバンド、演歌、ゴスペル、アカペラなどオールジャンル歌いこなし、フロントマンに必要なエンターテイメント性も兼ね備えています。
ドラム講師。在学中にプロドラマーとして福岡、久留米での幼稚園、小学校を中心としたコンサート。ライブバーやカラオケバンドでの演奏、イベントやパーティでの演奏活動を展開。 現在では地元北九州、小倉でドラム講師を務め若手の育成にも尽力している。
ドラム講師。様々なバンドのサポートドラマーとしての活動と並行してシンバルの修理加工もする福岡在住のハイテクドラマー。今までに多くのアーティストの福岡公演のオープニングアクト、対バンなども務める。
ベース・DTM講師。ベーシスト兼コンポーザー。 ロック、ポップスを中心に作曲、作詞、編曲の音源製作過程において全ての過程を行うことができる。
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