V系バンドの歌唱力

V系バンドの歌唱力

V系バンドの歌唱力

 

どの時代におきましても、V系バンドの大好評は確固たるものとして根強いですね。

 

V系バンドというのは、ヴィジュアル系バンドのことですが、ヴィジュアル系バンドそのものをご存知ないかたもいらっしゃることでしょう。

 

容易にご解説いたしますと、音楽もさることながら、視覚的なものをたいせつ視しているバンドのことをそみたいに言います。

 

視覚的なものというのは、例えば、スタイルやメイクの奇抜さであったり、斬新なパフォーマンス等をおこなうことで人を惹きつけるバンドと言うことです。

 

これによって、ヴィジュアル系バンドの大半がロックからヘヴィメタル、パンク等の音楽カテゴリーとなっています。

 

当然彼らに非常に、音楽はたいへんたいせつなもので、ただ単に奇抜な格好をして目立ちたいからやっていると言うわけではありません。

 

がしかしながら、世間のごく世間一般的な意見といたしましては、視覚的なものを重視するあまり、演奏や歌が下手だ・・・と言われています

 

視覚的なもので、歌唱力や演奏力をごまかしている・・・といえば、分かり易いでしょうか。

 

ですが、当然のことですが、V系バンドがみんな歌唱力や演奏力をごまかしているわけではありません

 

飛びぬけて良い感じの歌唱力を持つバンドも沢山です。

 

結局のところは、歌唱力も優れていないとV系バンドとして長く残ってゆくのは難しいと言うことですのです。

 

ですので、長く活動し続けているV系バンドの多くは、歌唱力も演奏力も優れていると見なして良いとおもいます。

 

たとえば、皆さまご存知のX JAパーキングエリアN等もボーカルの声域はすばらしく広く、歌唱力も十分あるとおもいます。

 

先ごろ解散からの復活を遂げましたLuna Sea等もボーカルの歌唱力は大変優れていますし、曲もどなたにも親しみ易いものが沢山ですので、ロック系のかたでなくとも、たまには挑戦してみていただきたいとおもいますね、。

 

歌唱力についてのバッシング

V系バンドの歌唱力

 

歌唱力に対してバッシングをおこなうかたがよくいらっしゃいます。

 

確かに、テレビに表れたりする人々であっても、まるで歌唱力がなってないと言うかたはいらっしゃいます。

 

今近年、歌唱力を伸ばす為にレッスン中だとおっしゃるかたもいらっしゃるでしょう。

 

多くのケースでは、歌唱力のバッシングを受けるのはアイドルといわれるかた達です

 

現実に問題、近年の風潮といたしまして、アイドルと言うのは歌唱力は重視されていませんから歌唱力がない事を責められてもどうにもしようがありません。

 

実は、昔までのアイドルは、歌唱力もあると言うかたが大勢いらっしゃいました。

 

例えば、もうとっくに芸能界を引退してしまいましたが、今だとしても何かとトピックにのぼる山口百恵さんが大大活躍していた時代等はようです。

 

中年以後のかたがたでしたら、この辺りの時代もよくご存知かとおもいますが、他にも、森昌子さんや、桜田淳子さん等、みなさんアイドルであってながらも、それなりに歌唱力もありました。

 

もう少々後の世代だとしても、中森明菜さん等は、歌唱力とびっきりですよね

 

ですが、時代の移りかわりとともに、アイドルに歌唱力を求めなくなってきたのでしょう。

 

歌唱力のないアイドルは歌手というのは呼べないと言うようなバッシングもありますが、そういったかたがたの存在のおかげで、一般人の歌唱力のないかただとしても、カラオケでのびのびと歌えると言うメリットもあるのです。

 

アイドルでさえあのくらいなのだから、自分ももっと下手で良いだろうと言う安堵感を持つ事が出来ます。

 

近頃の傾向といたしましては、バッシングを受けるようなアイドルと言うのは、多くのケース、何人かでグループを組んでいるケースが大半です。

 

ですので、その中の一人や二人の歌唱力が低段階であったところで、何も問題ないと言う考えもあります。

 

アイドルの歌唱力をバッシングすると比べると、楽しくカラオケが歌えればそれで良いのではないでしょうか。