腹式呼吸のやりかた

腹式呼吸のやりかた

腹式呼吸のやりかた

 

腹式呼吸のトレーニングをおこなうことが、歌唱力をUPさせる目的でたいへんたいせつだと言うお話をいたしました。

 

腹式呼吸のトレーニングは、声を出すわけだとしてもありませんし、大袈裟な動作をおこなうわけだとしてもありませんから、いつだとしても何処でだとしても出来るのが良いところでしょう

 

腹式呼吸は腹部を使った呼吸のことですが、一つだけ注意すべきことがあります。

 

鼻で空気を吸って、口から吐くと言うことです。

 

それが基本となってきますから、逆にしてしまったり間違わないようにして下さい。

 

そして息を吸い込んだ時に腹部をふくらませて、息を吐き出す時にへこませます。

 

ちょっとやってみて下さい。

 

そういったに難しい事ではないとおもいます。

 

歌を歌う時に鼻から息を吸うのでは、かえってわずかような気がするかも知れませんね。

 

口から吸い込むほうが、肺のなかにいっぱい空気を取り込めるような想像は確かに存在するでしょう。

 

想像的にはそみたいに感じ取れるのも手法のないことだとおもいます。

 

ですが、現実にには、鼻は気道と直結していますから、鼻から吸い込むほうがずっといっぱい吸い込めるわけですね。

 

現実にに、いくどかやってみて下さい、。

 

実にその通りであることが分かって頂けるとおもいます。

 

呼吸法をしばらくトレーニングしたら、今度はこの腹式呼吸で歌うトレーニングをしばらくしてみて下さい。

 

初めはすぐに胸式呼吸に戻ってしまうかも知れませんが、またすぐに腹式呼吸に戻して続けて歌って下さい。

 

そうすることによって、数ヵ月後には、今のあなたと比べると数倍は歌唱力がUPしているはずです。

 

トレーニングを始める前に、近年の歌の様子を録音しておけばその差がわかりやすくておススメです

 

歌唱力をアップする(4)

腹式呼吸のやりかた

 

歌唱力を決めるものに、リズム感と言うのはありましたね。

 

リズム感がアンバランスになっていると、歌はまったく上手に聴こえません。

 

リズムがきちんと合ってこその美しいメロディですので、リズム感がなくなってしまったら、曲はめちゃくちゃになってしまうでしょう。

 

たとえば、演奏と歌のリズムがずれていたとしたらいかがですか。

 

ちょっと想像してみるだけだとしても十分に予想がつくとおもいますが、聴くに耐えないものになるでしょうね。

 

ですので、リズム感は歌唱力にとってなくてはならないものですのです。

 

そのリズム感をちゃんとつける目的ではどみたいにしたら良いでしょう。

 

もっとも容易なのは、いっぱいの音楽を聴くと言う方式です。

 

リズムのない音楽等と言うものはありませんから、どんな音楽だとしても良いのですが、なるべくなら、演奏にドラムが入っているものが良いでしょう。

 

何故なら、ドラムが本質的なリズムを刻んでいるからです。

 

慣れないかたは、ドラムの音だけを拾って聴くのは難しいかも知れません。

 

そのケースには、ヘッドフォンやイヤフォンで聴くとよりハッキリと聴こえるとおもいます。

 

ドラムのリズムに合わせて、自分自身だとしてもリズムをとってみて下さい。

 

もう一つ、メトロノームを利用する方式です。

 

楽器や歌等、音楽をやったことのあるかたでしたら、メトロノームをご存知でしょう。

 

テンポを刻んでくれる道具です。

 

これに合わせてリズムをとるトレーニングをしてみて下さい

 

容易なトレーニングではありますが、しばらく続けることで、あなたのリズム感はちゃんとしたものになってゆくでしょう。

 

歌唱力をアップする(5)

腹式呼吸のやりかた

 

歌唱力UPの為には、滑舌をよくすることもたいせつです。

 

歌が上手だとおもうかたが歌っているところをおもい出してみて下さい。

 

滑舌悪く、何をしゃべっているのかよく聴き確保出来ないような歌い方をしていらっしゃいますか。

 

おそらく、そうじゃありませんでしょう。

 

歌唱の実績があるとおもわせる歌い手と言うのは、滑舌が良いものであるのです

 

歌唱力というのは直接結びつかないかも知れませんが、近頃、ニホンの音楽のなかにも定着してまいりました「ラップ」等だとしても、滑舌はたいせつですよね。

 

滑舌が悪いラップはあまり聴きたいとおもいません

 

さて、しかしながら、その滑舌をよくする目的ではいったいどういうレッスンをすることによって良いのでしょう。

 

一番良いのは、早口言葉のトレーニングです。

 

あなたも早口言葉の一つやふたつは分かっていますでしょう

 

それらを、気付いたケースに何度も上手に言えるようになるまで唱えつづけるのです。

 

上手に言えるようになったころには、あなたの滑舌な見事なものとなっているでしょう

 

現実に、アナウンサーのかたや演劇界をはじめとした役者のかたがたにとりましては、短いよくある早口言葉は、既にもう上手に話せるケースが沢山ですので、もっと長くて高度な早口言葉でレッスンをいたします。

 

名高いものとして、歌舞伎十八番の一つである「外郎売」があります。

 

あなたも、大抵のよくある早口言葉が上手に可能なようになったならば、この外郎売に挑戦してみると良いでしょう。

 

外郎売が上手に出来る頃には、あなたの滑舌は良い感じのものになっているはずです。