歌唱力をアップする(6)

歌唱力をアップする(6)

歌唱力をアップする(6)

 

歌唱力をUPさせる目的では、どうしたら良いのか・・・この度で6回目の記事となってきますが、皆さま、今までおススメしてきたことを、いくつかだとしても、試してみられましたでしょうか。

 

必ず、今と比べると歌唱力がUPするので、是非キープしてやってみて下さい。

 

さて、この度も歌唱力をUPさせるための方式をご紹介いたしますが、この度は、ちょっと難しいかも知れません。

 

「楽譜を読めるようになる」です

 

実のところ、歌唱力をUPさせる目的で、必ずしも楽譜が読める必要はありません。

 

ですが、読めたほうが、より迅速にUP出来る、と言うように捉えていただければ良いでしょう。

 

付近をご覧になっていただければお分かりとおもいますが、楽譜が読めるかたの多くは、歌唱力も大変、優れているかたが多くないですか。

 

楽譜が読めると言うこというのは、それを読書と同じ時にメロディラインが分かってしまうと言うことであって、その音の高さや低さも、分かってしまうわけですね。

 

一つ前の音と、どのくらい高さの差があるのか・・・そういった事も分かりますし、曲のテンポ等も分かります

 

ですので、一回もその曲を聴いたことがなくても、すぐに歌えたり演奏できたりするのです。

 

当然、楽譜が読めるようになってにわかには、そみたいになれませんが、もうそろそろそういうキャパシティが身と比べてきます。

 

歌唱力UPにはそこまで必要ないですので、音の高さや低さが正確にわかり、音の強弱をつけたりする記号が読めるくらいであるのなら良いとおもいます。

 

こういった音楽の基礎となるような箇所をきっちりおさえておくことで、カラオケの採点で高得点を出すことが可能となってきます

 

歌唱力をアップする(7)

歌唱力をアップする(6)

 

前回くらいから、歌唱力をUPさせる方式も、やや高度になってまいりましたね。

 

ですが、一部のかたにしか出来ないようなことを話しているのではありません。

 

どなたにだとしても可能な事を解説しているので、大丈夫とおもいます。

 

この度は、「ビブラートをかける」です。

 

歌がおお好きなかたであるのなら、この「ビブラート」はご存知ですよね。

 

念の為、知らないかたの為に解説いたしますと、ビブラートというのは、よく歌手のかたがやっていますが、声を震わせることを言います。

 

何故、そういったことをおこなうかと言いますと、声を震わせることによって、音の響き具合を変更することが出来るのです。

 

ビブラートをかけて歌っているのを聴いていますと、この歌手のかたは歌唱力がある!と言うように感じ取ってしまいませんか。

 

まったく同じ歌を、同じ歌手のかたに歌ってもらったとして、ビブラートをかけて歌うのと、かけないままで歌うのとでは、かなり違って聴こえるものですのです。

 

ビブラートがあったほうが、断然、上手に聴こえます。

 

ですので、歌唱力をUPしたいとおもうのであるのなら、このビブラートを使わない等、あまりにももったいないことです。

 

ですが、このビブラート、いったいどみたいにしておこなえば良いのでしょう。

 

世間一般的に、ビブラートは喉でおこなうケースと、腹部でおこなうケースがあると言われています。

 

トレーニングあるのみ、ですのですが、喉でおこなうビブラートは喉に負担がかかり易いので注意が必要です。

 

1日におこなう分は少しばかりだけで、それを毎日続けてみると良いでしょう。

 

ちなみに、プロの歌手のかたは、喉の負担は避けたいですので、腹部でおこなうビブラートだようですよ。

 

歌唱力が良い感じのとおもわせてくれるビブラート・・・是非、修得して下さい。

 

歌唱力をアップする(8)

歌唱力をアップする(6)

 

歌唱力をUPさせる方式をずっと書いてまいりましたが、このテーマは今日で最後となる予定です。

 

最後は、カラオケシーンに限ったケースになってしまいますが、「歌いやすく、みんなで盛り上がれる曲、若しくは昔からのオーソドックスの曲を選択する」と言うことです。

 

これは、歌唱力をUPさせると言うと比べると、歌唱力がないことをうまくごまかせる方式と言った方が良いかも知れませんね

 

歌い易い曲と言うのは、やはり難しい箇所があまりないわけですので、現実ににその分、上手に歌う事が出来るでしょう。

 

そして、みんなで盛り上がれるような曲と言うのは、曲自体のなかに盛り上がれる箇所と言うのがあるわけですので、そのへんに特に力を投入して歌う事によって、歌唱力があるようにおもわれたりもします。

 

または、付近にいらっしゃる皆さんも、口をそろえてともに歌に参加してくれたりすることによって、自分自身の歌の下手さをカバーすることも出来ます。

 

オーソドックスの曲も同じですね。

 

誰もが聴いたことのある大好評のオーソドックス曲は、ついともに口ずさみたくなってしまいますから、歌の下手さをカバーすることが出来ます。

 

そういったオーソドックス曲といいますと、演歌等だとしても良いのではないですか。

 

常々、ロック系の音楽ばっかり聴いているのに、自分自身が歌うとなると、演歌ばっかりを選択するかたもけっこう沢山です。

 

演歌は難しい面もありますが、歌い易い曲も沢山ですし、オーソドックス化している曲では盛り上がることも出来るでしょう。

 

近頃、カラオケでよく聴く曲として、アニメソングもあります。

 

アニメがおお好きなかた同士であるのなら、大変な盛り上がりとなるでしょう。